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北の竹工房は千島笹(ネマガリダケ)で竹工芸品を制作販売しております。


ここは北海道の屋根、大雪山連峰を望む上川郡比布町の田園地帯。地元で採取した千島笹(根曲り竹)を材料に竹籠を編んでいます。

最北の厳しい自然条件で育った笹は強靭な素材となり、そして、それから生まれた籠は力強いモノに生まれ変わりました。更にこの笹

を1年ががりで燻した”燻煙竹”は自然の色合いが出て、美しい作品になりました。


冬の雪の下で折り重なり、このときに笹同士が擦れ合い、多くの傷が付きます。工房ではなるべく傷の少ない竹を採取し、 ヒゴにする場合も

傷の目立つ部分は捨てて、きれいなヒゴで籠を編むようにしています。真竹などに比べ細い竹なので、1本の竹からわずかの本数のヒゴしか

作ることが出来ませんが、千島笹の特徴を生かした作品を作り続けたいと思います。







お知らせ


2020.06.23 生活工芸双書”竹”が重版になりました。
2020.06.01 竹工芸教室が6月から再開されます。
2020.05.10 ホームページを引っ越しいたしました。





新作の籠


円形の椀籠(大)径は36センチ
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小さな籠は径が30センチ
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北の竹工房は最北の千島笹を使用した竹工芸品のサイトです            〒078-0310 北海道上川郡比布町基線8号

        
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